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飲食店で働くと料理がうまくなる

[2026-01-22 13:01:38]

飲食店で働くと料理がうまくなる

学生時代に飲食店でアルバイトをしていたり、お弁当屋さんなどの食品を扱うパートなどでは、さまざまなメリットがあります。

飲食店といっても、日本料理や中華、フレンチやイタリアンのような各国グルメや、ファーストフードやファミリーレストラン、牛丼屋、すし屋などいろいろなジャンルのものがあります。そういったお店で働くことにより、料理の腕が上がります。

料理人の修行でもそうですが、まずは現場で仕事を覚えていくのです。包丁の使い方、味付けの仕方、食材の選び方、炒めたり、煮たり、焼いたりといった調理の仕方などを習得していきます。「料理は慣れ」なので、何度もためし、コツを掴むことができれば上手になります。

センスがある人だったら、そこから自分のオリジナルレシピの創作系も作ることができたり、まかないを任されたりするでしょう。

やはり、飲食店で働くことで、料理上手になれるでしょう。ある程度の実務経験があると、調理師の資格も取ることができます。

まかないが出る

飲食店で働く一番のメリットはこれだよという人も大勢いるかもしれません。「まかない」が出ることなんです。まかないは、そのお店の人が働く人に対して作る食事の事です。全ての飲食店で、まかないが出るわけではないというのを覚えておきましょう。

食事があるのは、一人暮らしをしている人にとってはとてもありがい事です。特に学生さんなら食事代が浮いて、美味しいご飯が食べられるんです。

まかないが美味しくて、通常のメニューに加えたなんてお店の話もよく聞きますよね。美味しい理由は、そこの調理を担当する人が作ってくれるからなんです。

でも、大手チェーン店などの飲食店になると無料ではなく、半額だったり格安の値段でという「有料」の場合もあるようです。じゃあ、個人店なら大丈夫という考えはやめた方がいいと思います。個人店でもまかないがないお店もあったりします。

もし、飲食店で働く時に「まかない」をポイントにしているなら、募集要項などをよく見てまかないがあって無料なのかは、確認した方がいいと思いますね。

盛り付けが上手になる

飲食店で働くと和洋中、とジャンルを問わずおいしい料理を作れるプロのコツを学ぶことができると共に、これに付随するメリットとして挙げられるのが、料理の盛り付けが上手になる、ということです。

家庭料理とプロの手によるお店の料理との大きな差は、味はもちろんのこと、その見た目にもあります。どんなにおいしい料理でも、何も考えずに選んだ器に適当に盛り付けたのではおいしさも半減してしまうのではないでしょうか?しかし一般家庭においては忙しい生活の中で器選びから盛り付けに至るまで日常的に細やかに気を配るというのはなかなか難しいものです。

それに対して飲食店ではお客様に料理を提供する以上、料理が最もおいしそうに見えるよう美しく盛り付けられています。厨房でそのコツを先輩方から見て教わることもできますし、あるいは盛り付け担当ではなく配膳だけ、というお仕事の場合でも、見ているだけでも美しい盛り付けを学ぶことはできるのではないでしょうか。

飲食店で教わったプロの盛り付けを少しでも家庭で取り入れれば、日常の食卓をもっと楽しむことができるかもしれませんね。